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リスク比

リスク比:Risk ratio

リスク比は通常、相対リスク比(relative risk)と呼ばれる。
リスク(risk)とは、日常的に遭遇する直感的なコンセプトであるが、リスクの説明には、特に低いリスクの場合にはしばしば惑わされる。宝くじを買いに行く途中に死ぬリスクは、大金を当てるというリスクよりも高いということもありうるのだ。ここではリスクを危険という解釈でアップしたが、基本的に医療統計学においては、リスクを用いる場合は中立であり、良い出来事に対しても使用される。

相対リスクはコホート研究(cohort study)、すなわち、あるグループ(コホート)を経時的に追跡し、治療やリスクファクター(risk factor)の影響を調べる前向き研究(prospective study)で用いられる。1/5の論文で用いられている。

まずはリスクそのものについて、
リスクとは、あるイベント(event)が起こる確率である。起こったイベントの数をリスク保有者数で割って求める。

例:2回の出産に1回の割合で男児が生まれる。男児がを出産する確率(リスク)は

.12n=0.5

患者100人中1人に治療の副作用がでるなら、リスクは
1/100=0.01

そこでリスク比
治療を受けた(あるいはリスクファクターに晒された)グループのリスクを、対照(あるいはリスクファクターに晒されていない)グループのリスクで割って求める。あるイベントのリスク比が1であれば、2つのグループの間に差はない。リスク比が1以上なら、対照群に比べて、そのイベントのレート(rate)が増えている。1以下なら、そのイベントのレートは減少している。
通常、リスク比には、95%信頼区間(95%CI)を添える。これは、リスク比のCIが1(リスクに差がない)を含んでいなければ、統計学的に有意である。

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