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診療ガイドラインの歴史

診療ガイドラインの歴史について

特定の病気について、必要な診断や治療の方法を具体的に示した基準。診療指針。向上や医療費の効率的使用に役だつ。従来は病院や学閥、有力医師ごとに診療内容の基準が違うことが珍しくなかったが、臨床試験データなどを重視するEBM(根拠に基づく医療)が1980年代から国際的に重視されるようになり、1990年代から日本の各学会がガイドラインづくりに取り組むようになった。

1990年(平成2)の日本医師会および厚生省(当時)による「高血圧診療のてびき」、1993年の日本アレルギー学会による「アレルギー疾患治療ガイドライン」、1994年の日本人類遺伝学会による「遺伝カウンセリング・出生前診断に関するガイドライン」などが先駆的であった。1999年には厚生省の医療技術評価推進検討会が47疾患について診療ガイドラインの必要性を報告し、大きな流れになった。

日本ではEBMデータが少ないための限界などはあるが、2001年(平成13)には日本胃癌(いがん)学会による初めての患者用ガイドライン(『胃がん治療ガイドラインの解説 胃癌の治療を理解しようとするすべての方のために』)、2004年には患者団体が参加した喘息(ぜんそく)診療のガイドライン(『EBMに基づいた患者と医療スタッフのパートナーシップのための喘息診療ガイドライン2004』小児編、成人編)など、診療ガイドラインの質は格段によくなりつつある。

 

 

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